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『はじめの一歩 · シーズン1』のポスター

はじめの一歩

『はじめの一歩』シーズン1

  • 2000
  • 75話
  • 24分

週刊少年マガジン連載、人気ボクシング漫画のTVアニメ版。気弱で内気な少年がボクシングと出合い、ボクサーとして、人間として成長していく。

『はじめの一歩』シーズン1は2000年10月3日スタートの全75話です。第1話は「The First Step」、最終話は「さらなる一歩を」です。2002年3月26日に最終回を迎えました。

『はじめの一歩』の視聴方法

日本では、『はじめの一歩』はNetflix、Hulu、Anime Times Amazon Channel、dAnime Amazon Channelで見放題配信中です。Amazon Prime Videoでも無料配信されています。Amazon VideoとGoogle Play Moviesでレンタルまたは購入することもできます。世界120か国・地域の配信サービスで視聴できます。

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エピソード

  1. 第1話The First Step2000年10月3日放送

    釣船屋「幕之内」の息子、幕之内一歩は、ドジで優しい高校生。女手一つで一歩を育ててくれている母親を小さいころから手伝い、釣船屋を助けている。高校2年生の春。一歩はいつものいじめっ子トリオにからまれていた。そこに、通りがかったプロボクサー鷹村守が割って入り、結果的に一歩を救ってくれる。そして、気を失った一歩が気づいたところは「鴨川ボクシングジム」だった。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
    • 脚本 Tatsuhiko Urahata
  2. 第2話努力の成果2000年10月10日放送

    ボクサーになろうという一歩の決意を否定した鷹村から出された宿題は、鷹村と同じように落ちる葉っぱを素手でつかむ事だった。約束の日まであと1週間。母の手伝いも忘れて土手で黙々と練習する一歩。コツを徐々につかみ運命の日を向かえる。鷹村の前で初めて10枚の葉っぱつかみに成功する一歩に鷹村は関心を抱く。

    • 24分
    • 監督 Saburo Hashimoto
  3. 第3話うれし涙2000年10月17日放送

    鴨川ジム入門を賭けた宮田とスパーリングが始まった。同じ高校生とは思えない宮田の技術に一歩はなすすべもない。ただひたすら鷹村から教えられたように、カメになってガードに徹する。容赦なく繰り出される宮田のパンチにも、「ボクサーになるんだ」と強い意志だけで、立ち上がる一歩。

    • 24分
    • 監督 Hitoshi Nanba
  4. 第4話シャドーボクシング2000年10月24日放送

    遂に鴨川ジム入門初日。木村、青木も一歩には興味津々。鴨川会長自ら一歩の指導にあたり、ミット打ちが始まった。宮田を意識し、宮田に追いつく事を目標にさせる鴨川。アッパーの空振りに目を見張る鴨川、鷹村、宮田。シャドーボクシングで、対戦する相手を宮田に設定した一歩は、宮田の動きをじっくりと観察する。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  5. 第5話カウンターへの三ヶ月2000年10月31日放送

    宮田の練習を観察する一歩、そして一歩の視線を意識する宮田。一歩が宮田の闘争心への火付け役だと知る宮田の父親。そんな宮田の父親の存在をはじめて知る一歩は、宮田から初めてプライベートな話を聞く事になる。宮田のカウンターからよける事ばかり考え、練習していた一歩は、鴨川に「前に出て勝負したい」と伝える。

    • 24分
    • 監督 Toshiharu Sato
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu
  6. 第6話再戦のゴング2000年11月6日放送

    ついに、宮田とのスパーリングの日がやって来た。はやる気持ちの一歩を優しくなだめ、勇気づける母。様々なジムに「新人巡り」をする『月刊ボクシングファン』の藤井は、世界戦の記者発表を後輩に任せ、宮田の取材に鴨川ジムを訪れる。その藤井に今から始めるスパーが「結構面白いものになる」と鷹村はほのめかす。

    • 24分
    • 監督 Yasuo Iwamoto
  7. 第7話1cmの破壊力2000年11月13日放送

    宮田と互角に戦う一歩に、2ラウンド目のゴングが鳴った。宮田は思いもかけなぬクリンチを続け、体を休める作戦に出た。荒々しい息もおさまらぬままの一歩は3ラウンド目に宮田に捉えられる。鴨川会長から試合のストップを勧められるが、一歩は「やり残した事がある」といって再び宮田に向かった。一歩のやり残した事とは…。

    • 24分
    • 監督 Yuji Yamaguchi
  8. 第8話再会の約束2000年11月20日放送

    宮田を倒し上機嫌の一歩がジムに行くと、宮田の姿はなかった。宮田がその後も姿を現さない事で練習に身が入らない一歩に鴨川は試合前の鷹村と行動を共にさせる。あまりの練習量に驚き、激しい減量と闘う鷹村をみてあたらめてプロの厳しさを実感する一歩。鷹村の試合を始めて観戦し圧倒的な強さに感動する一歩の前に、宮田が現れる。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
  9. 第9話C級ライセンス2000年11月27日放送

    プロテストの日がやってきた。緊張する一歩に木村、青木、鷹村はからかいながらも激を飛ばす。会場に立ち会う鷹村の前にライターの藤井も姿を見せ、一歩の他にもう一人注目の選手がいると告げる。いかにもとろそうに見える一歩を軽く見た同じテスト生は一歩との試合にあたった事をラッキーに思うが、ゴングと同時に一歩が鋭い動きを見せる。

    • 24分
    • 監督 Rokou Ogiwara
  10. 第10話デビュー2000年12月4日放送

    対戦相手は西川ジムの小田祐介。一階級上のジュニア・ライト級からの転向選手という事に一歩は緊張する。ところが評判通り小田は練習嫌いで、回りからも見限られた選手だった。恋人でトレーナーの娘玲子は内心穏やかではない。偶然一歩や鷹村たちと同席してしまった青木のラーメン屋で、玲子は青木や鷹村が小田を馬鹿にするような発言を聴きショックを受ける。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
  11. 第11話勝利の執念2000年12月11日放送

    後楽園ホールでのデビュー戦の日を迎えた。リングにあがる一歩は激しい緊張で体が強張っている。名前を呼ばれても、リングの中央で直立に南、東、北、西と丁寧にお辞儀をする一歩に鷹村たちからのやじにも近い声援が飛ぶ。南席最後部に宮田の姿。そして、1ラウンド目のゴングと共に小田と一歩の激しい打ち合いになる。

    • 24分
    • 監督 Shin'ichi Tsuji
  12. 第12話手荒なダチ宣言2000年12月18日放送

    デビュー戦で勝利を治めた一歩は有頂天で学校へ向かった。クラスメート達からの質問攻めを期待しワクワクしていた。しかし皆は意外に無関心で一歩はちょっとガックリ。ところが一番興味を示していたのがいじめっ子の梅沢達だった。そして、一歩の2回戦目の相手が決まる。

    • 24分
    • 監督 Yasuhiro Matsumura
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu
  13. 第13話開幕、東日本新人王戦2000年12月25日放送

    一歩が入門して一年を迎えていた。新人王トーナメントの組み合わせが発表となり、一歩の名はAブロックにあった。宮田と間柴はBブロックで宮田との戦いは決勝になると信じる一歩。一歩の一回戦の対戦相手は在日米軍兵のジェイソン尾妻。尾妻は名前からは想像もつかない程非常に心優しい青年で、日本で出来た初めての家族の事を大切に思っていた。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  14. 第14話強腕!フックvsアッパー!2001年1月8日放送

    計量の日は対戦相手との睨み合いで一歩にとっては苦手な日である。ところが尾妻は今までの対戦相手に無いさわやかな挨拶をし一歩を和ませた。お互いにベストを尽くすことを誓い、そして遂に試合の日を迎えた。会場には一歩の応援にきた梅沢たちの姿もあった。ゴングがなり第1ラウンドのスタートとともに一歩が攻撃を仕掛ける。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
  15. 第15話我慢くらべ2001年1月15日放送

    一歩のオズマ封じの秘策は相打ちだった。スピードとテクニックで勝るオズマを封じるには、一歩のパワーで対抗するしかなかった。壮絶な相打ちは二人のスタミナをすさまじく消耗させたが、オズマはファミリーの為、一歩は自らとの戦いの為全く両者ひかず、息のつけない攻防は続いた。果たして勝利はどちらの手に…。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
  16. 第16話激戦の予感2001年1月22日放送

    宮田の試合に訪れた一歩と鷹村。偶然隣の席に憧れの女性久美が座り緊張する一歩。宮田は既に高い人気があり、女性ファンも多い。そして1ラウンドで相手をKOしたが意外にも打ち合いになった事に一歩は驚く。宮田は接近戦、ラフファイトを身につけ前よりも更に強くなっていた。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
  17. 第17話イッポ・オン・ザ・ビーチ2001年1月29日放送

    ハードな合宿を想像していた一歩は鷹村達がまずは海岸に直行することに驚いた。そのはしゃぎぶりについていけない一歩。海岸でのナンパは空振りに終りやっと練習が始まった。体力には自信を持っていた一歩は砂浜を走る3人に全くついていけない。そんな一歩に鷹村は一歩の爪先の弱さが重大な欠点である事を指摘する。

    • 24分
    • 監督 Yuzo Sato
    • 脚本 Yasuko Kamo
  18. 第18話クリンチ2001年2月5日放送

    鷹村のタイトルマッチのポスターが上がって来た。一歩の試合はその前座に組まれていた。鴨川ジムの外で一歩の練習を偵察に来ていた小橋は懸命にメモをとっていた。突然ジムから出て来た一歩に驚き小橋はメモを落として逃げる。落とし物を届けようと追い掛けた一歩はメモを渡す時初めてそれが小橋であった事に気づく。

    • 24分
    • 監督 Takaaki Ishiyama
  19. 第19話KOの夢2001年2月12日放送

    自分のペースで試合が出来ず体力を消耗する一歩。繰り返される小橋のクリンチに観客からはブーイングが出る。小橋リードのまま最終ラウンドを迎え、予定どおりの判定勝ちを狙う小橋は守りに入った。がむしゃらに向かう一歩の顎に小橋のジャブがきれいに打ち抜かれた。その感触にハッとする小橋。判定勝ちを目前に、KOでの勝利を夢に見る。

    • 24分
    • 監督 Yasuhiro MatsumuraとJun Shishido
  20. 第20話ショットガンの驚異2001年2月19日放送

    日本チャンピオンとなった鷹村の試合に興奮し、そして次の対戦相手が速水になる事でますます気持ちが引き締まる一歩。速水のビデオをみて、鴨川は一歩にディフェンスを強化させる。速水は一歩のようなインファイターボクサーとの対戦を得意とし、100%のKO率で勝利していた。速水の試合を生で観る一歩は、その強さに愕然とする。

    • 24分
    • 監督 Hideo Hayashi
    • 脚本 Ryosuke Nakamura
  21. 第21話天才攻略の道2001年2月26日放送

    鷹村にお祝いを言いにきた宮田と鴨川ジムで久々に顔をあわす一歩。速水との試合に弱気な一歩に宮田は決勝で会おうと約束をする。速水攻略の為にカウンターを使う事にした特訓が始まった。そしてついに速水との試合の日がやって来た。速水のスピードに押されながらも、懐に入り速水のショートアッパーを待つが…。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
  22. 第22話前へ!前へ!!2001年3月5日放送

    速水の左アッパーはこなかった。そしてインファイトの体勢をとり一歩をさそう速水。しかし執拗にねばりまとわりつく一歩に、いつものアウトボクサーに戻る速水。接近戦になり、ついにあの左アッパーが一歩を狙った。練習の通りカウンターをあわせたがそれは相打ちになるが…。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
    • 脚本 Yasuko Kamo
  23. 第23話もう一つの準決勝2001年3月12日放送

    速水をやぶり決勝戦への道を決めた一歩。試合の翌日というのに落ち着いて体を休める事が出来ずいつものロードワークに出かける。久美のいるパン屋でパンを買い上機嫌。準決勝の宮田と間柴の試合の日がやって来た。計量から宮田をあおる間柴。しかし試合では宮田が間柴のフリッカーもかわし、優勢に試合を運ぶが…。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  24. 第24話約束の場所(リング)へ…2001年3月19日放送

    間柴のラッシュが激しく宮田を襲う。ダメージを受けダウンをする宮田は、約束通り決勝に上がってきた一歩の事を思い、立ち上がる。しかし足を踏まれた状態で右ストレートをうち抜かれた為に宮田は足にひどい怪我を負う。棄権を勧めるセコンドに対して、一歩との約束の為だけに宮田はリングに立つ。

    • 24分
    • 監督 Yoshito Hata
  25. 第25話それぞれの想い2001年3月26日放送

    宮田が間柴にやぶれた事に落ち込む一歩は、行き場のない怒りに自分の体を痛めつけるほど練習に没頭していた。間柴は未だ宮田との試合のダメージが抜けずにいたが、記者達からの宮田戦での事故が故意に行われたのではないかという質問に、毒舌をはく。そんな中、一歩は憧れのマドンナ久美のいるパン屋に足を運び、ある事実を知る。

    • 24分
    • 監督 Jun Shishido
  26. 第26話距離の攻防2001年4月2日放送

    間柴のフリッカーをかわす為にダッシュ力を強化する特訓をする一歩。フリッカーをかわす為には間柴の懐に飛び込むしかなかった。そして、フェザー級東日本新人王の決勝戦の日がやって来た。ゴングと同時に飛び込む一歩だったが、間柴のフリッカーは予想よりはるかに強力で間柴の本当の強さを噛み締めるのだった。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
    • 脚本 Kenji Sugihara
  27. 第27話死闘2001年4月9日放送

    間柴は一歩のパンチをエルボーブロックをした。一歩の拳は砕けるほどに痛みを覚える。間柴に攻めたてられる一歩は、ついに間柴がブロックする肘に激しく拳をぶつけた。予想通りに打ち合いとなった試合は両者ぼろぼろになるまでの死闘が繰り広げられていた。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
  28. 第28話勝敗2001年4月16日放送

    宮田の姿を思い、あきらめず立ち上がる一歩。間柴には負傷した右拳を温存していては勝てないと確信する。会長からのストップも聞かず既に感覚を失いつつあった右拳にすべてをかけた。ボディを打たれ左肘が上がらない間柴は執拗な一歩の攻撃にクリンチをしたが…。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
  29. 第29話浪速のロッキー2001年4月23日放送

    大阪のボクシングジムで一歩の試合を何度も見て興奮するボクサーがいた。西日本新人王で「浪速のロッキー」こと千堂武士。一歩との試合を楽しみにしていたが一歩が負傷し、全日本新人王戦を棄権することを知り、いきなり鴨川ジムに押しかけてきた。千堂は一歩に宣戦布告。どうにか試合に出て欲しいと説得をする。

    • 24分
    • 監督 Shin'ichi Masaki
  30. 第30話敵地へ2001年4月30日放送

    千堂の想いを受け、全国大会にどうにか出場したい一歩は、接骨院の山口を訪ねた。山口は意外にも華奢な女医だったが、腕は確かで且つ、大人の女性としての魅力に溢れていた。一歩の試合への情熱を聞き、リハビリを組みたてる山口。一歩の出場をきき千堂も練習に力が入る。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
    • 脚本 Ryosuke Nakamura
  31. 第31話激闘の足跡2001年5月7日放送

    日刊ボクシングファン編集部にて藤井は全日本の決勝を目前に原稿に向かっていた。まさに幕之内一歩はダークホース。誰も彼の東日本チャンピオンを想像していなかった。藤井は静かに思い起こしていた。ハードな打ち合いを制したオズマ戦。クリンチに悩まされた小橋戦。ショットガンを封じインファイトに持ち込んだ速水戦…。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
    • 脚本 Tatsuhiko Urahata
  32. 第32話右を打て!2001年5月14日放送

    右がどうしても打てない一歩は不安を抱えたまま大阪に入った。棄権を決めた鴨川に鷹村が以前の自分の経験を話す。一歩は鷹村からのアドバイスを受け試合に臨む事に。試合当日、山口によって拳に直接麻酔が打たれた。大阪の会場は千堂の応援で凄まじい盛り上がりかたを見せていた。

    • 24分
    • 監督 Jun Shishido
  33. 第33話スマッシュの威圧2001年5月21日放送

    千堂のスマッシュが一歩に炸裂。どうにか踏みこたえた一歩に更に改良された超低空型スマッシュがヒット! 鷹村とのスパーでより攻撃力を増したスマッシュが生み出されていた。一歩はスマッシュ封じの為に接近戦に出る。激しい打ち合いの中一歩に秘策が。「遣り残した事がある」と次のゴングを待つ一歩の姿に宮田との一戦を鴨川は思い出していた。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
    • 脚本 Kenji Sugihara
  34. 第34話新人王2001年5月28日放送

    激しい打ち合いを続ける二人に会場からは大歓声が沸く。千堂のスマッシュが一歩の顔面をジャストミートし倒れる事を許さないように更にアッパーが。決め手となる千堂のスマッシュが一歩を襲ったとき寸でのところでそれをかわしがら空きのテンプルに一歩の右フックが炸裂した。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
  35. 第35話さらなる旅立ち2001年6月4日放送

    一歩は高校の卒業式を迎えた。全日本新人王を獲得した一歩は後輩からも大人気で写真を沢山の人からせがまれていた。梅沢は一歩に今までの事を詫び、新たな旅立ちをする。家に向かう一歩はそこに宮田の姿を見つける。宮田はアジアを回って一歩との距離を縮めてくると宣言し、一歩はさらに身をひきしめる。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
  36. 第36話王者との出会い2001年6月11日放送

    後楽園ホールでの試合前に藤井に紹介される日本フェザー級チャンピオン伊達英二。一歩には雲の上のような存在。試合は青木は判定で、木村はKO、鷹村は一瞬のKOで勝利し鴨川ジムは全勝に終った。一歩の拳は完治しサンドバックを打つ姿も復活した。更に緊張を強める一歩のもとに仲代ジムから連絡があり、伊達からのスパーのオファーがきた。

    • 24分
    • 監督 Keiji Hayakawa
  37. 第37話目指すもの2001年6月18日放送

    伊達のコークスクリューが一歩に炸裂。そのパンチは心臓を的確にねらい一歩の体の動きを一瞬完全に止めてしまうのであった。約束の3round、一歩は全く伊達にかなわずリングに沈む。伊達の後輩の沖田は新兵器の練習相手に一歩を選んだ事に納得が出来ずにいた。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
    • 脚本 Kenji Sugihara
  38. 第38話二人の新人王2001年6月26日放送

    沖田もコークスクリューを放った。沖田の姿は伊達にそっくりで一歩を翻弄する。千堂ほどのパワーは無いと懐に飛び込む一歩であったが沖田のパンチは右が来るのか左が来るのか分からず、一歩は本来の自分のスタイルを見失っていた。沖田のジャブが決まり一歩の顔は徐々に変形していく。

    • 24分
    • 監督 Jun Shishido
    • 脚本 Ryosuke Nakamura
  39. 第39話異国での挑戦2001年7月3日放送

    タイで試合を重ねる宮田は一歩との差に苦しんでいた。海外での対応はとても厳しく判定も偏っていた。宮田は一歩のいるフェザー級にこだわるがために減量には並々ならぬ苦労を強いられた。そんな時注目の選手ジミー・シスファーから試合の申し込みがあるが、父は宮田に告げずに試合を断ってしまう。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu
  40. 第40話カウンターを超えたカウンター2001年7月10日放送

    タイの期待の星ジミー・シスファーとの対戦の日がやって来た。30対1でジミーの勝ちを信じるタイ国民達はありったけの声でジミーの応援をしていた。ゴングと伴にジミーの優勢は続き苦戦を強いられる宮田。この日宮田は練習を重ねてきたジョルトのカウンターを狙っていた。

    • 24分
    • 監督 Yuzo Sato
    • 脚本 Kenji Sugihara
  41. 第41話ゲロ道の戦い2001年7月17日放送

    A級トーナメントにエントリーする青木と木村、そして一歩。ゲロ道はプロテストを受ける事に。新たなる目標に向かう鴨川ジムにテレビの取材が来る。張り切る皆の様子はオンエアーされすっかりウカレムードに。しかし音羽ジムのロシアからの選手ヴォルグの正々堂々とした伊達への挑戦状を聞いた一歩は更に身が引き締まる。

    • 24分
    • 監督 Masayuki Kojima
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu
  42. 第42話夢への共感2001年7月24日放送

    母のかわりに釣り舟屋をきりもりする一歩。母の仕事のきつさを改めて痛感しこのまま自分だけボクシングを続けていくわけにはいかないと考え始めていた。鴨川ジムの皆も一歩の動向が気になってしょうがない。試合の事よりもこのまま一歩がボクシングを辞めてしまうのでないかと…。

    • 24分
    • 監督 Akira Mano
    • 脚本 Yasuko Kamo
  43. 第43話THE SPEED STAR2001年7月31日放送

    一歩の練習が再開した。今度の相手は伊達と同じジムの冴木。冴木は “スピードスター” と呼ばれるほどの動きの速いボクサーで、伊達ですらスパーをやりづらいと感じていた。一歩は早さを追求しようとゲロ道を相手にリズムをとり冴木以上のスピードで動ければと考えていた。

    • 24分
    • 監督 Hiromitsu Morita
    • 脚本 Daisuke Aranishi
  44. 第44話リングの死角2001年8月7日放送

    冴木を捉えられないまま1ronudが終了した。コーナーに追い詰めてボディーを狙う作戦を続行する一歩だったが冴木はいとも簡単に一歩から逃げていった。そして冴木の逆襲が始まった。冴木はフリッカーを使い激しく一歩の顔面を狙った。

    • 24分
    • 監督 Yoshito Hata
    • 脚本 Ryosuke Nakamura
  45. 第45話狼の白い牙2001年8月14日放送

    フェザー級第2試合が始まった。ホワイトファング=白い牙と呼ばれるヴォルグの登場である。ヴォルグの冷静で非情ともいえる攻撃に言葉をなくす一歩。ヴォルグは相手を徹底的にリングに沈めた。そして勝利の後も無表情でむしろ悲しい顔にまで見えた…。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  46. 第46話かもしかになれ!2001年8月21日放送

    木村、青木の準決勝が近付いた。二人とも動揺を隠せずにいた。鷹村の部屋で二人の対戦相手のビデオを見た一歩は二人の練習台になる。一歩は鴨川からヴォルグ対策の為の新兵器をたたき込まれる事に。その為に鴨川は一歩に「かもしかのような体になれ!」と伝える。

    • 24分
    • 監督 Jun Shishido
  47. 第47話秘められた闘志2001年8月28日放送

    一歩は鴨川から “ガゼルパンチ” を学ぶ。それはカモシカのようにしなやかな体で打ち上げる必殺パンチであった。その完成の為一歩にはかなりハードな練習が課せられる。そんな中、伊達の試合会場で一歩は突然ヴォルグに声をかけられる。歩きながら話しを始めるとヴォルグは一歩に「ボクシングが好きか?」と聞く。

    • 24分
    • 監督 Mihiro Yamaguchi
  48. 第48話赤い狼2001年9月4日放送

    ヴォルグとの会話を思い出し、リングに上がってもいつものような集中ができない一歩。そしてヴォルグと一歩の戦いのゴングが鳴った。獣を狙うようなヴォルグの威圧で一歩にはいつものリングが非常に狭く感じていた。交戦は一方的にヴォルグ有利で一歩はヴォルグの強さを確信する。

    • 24分
    • 監督 Yoshio Suzuki
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu
  49. 第49話信頼する勇気2001年9月18日放送

    ガゼルパンチは止められた。ホワイトファングを封じ込める手は無くなった。一歩はヴォルグに成すすべなく追い詰められていた。2度のダウンを取られ後の無い一歩は意識が朦朧とする中鴨川との練習だけを思い返していた。鴨川へのミット打ちのように向かう一歩にヴォルグは何が一歩を戦わせているのか驚愕していた。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
  50. 第50話伝えたいこと2001年9月25日放送

    一歩とヴォルグは精魂尽き果てていた。一歩のガゼルパンチがヴォルグのボディを貫きヴォルグはダウンした。ヴォルグの脳裏に母が思い出され、ヴォルグは立ちあがる。ゴングに救われコーナーに戻るヴォルグに精神論を否定してきたセコンドのラムダは「頑張れ!」と伝える。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
  51. 第51話合コン2001年10月2日放送

    一歩の入院先に見舞いに訪れる鷹村たち。しかし狙いは看護婦達との合コンだった。そして一歩はその病院で偶然久美と出会う。久美は兄の間柴が一歩との試合でボクシングにひたむきになったと感謝を語る。祝賀祝いと退院祝いをと鷹村たちに呼び出された一歩はそれが合コンだった事を知り、帰ろうとするが…。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
  52. 第52話挑戦者2001年10月9日放送

    一歩はトーナメントを制しついに伊達の元に辿り着いた。伊達は一歩との戦いに向けて調整していた。伊達は思い返していた。千堂戦、沖田戦、そしてヴォルグとの死闘。力の差、テクニックどれも一歩が勝っていたわけではない。それでも一歩は倒れなかった。一歩は常に向かってくる。伊達は紛れもなく一歩を最強の挑戦者と理解していた。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
  53. 第53話俺が俺であるために2001年10月16日放送

    一歩は鷹村に復帰前の伊達の試合を見せて欲しいと頼む。伊達は東洋に敵なしと言われながらも、メキシコで辛い敗戦を経験した。そして約4年、伊達はリングから姿を消した。リングを退き、サラリーマンになり家庭の為に尽したが、伊達の奥さんはその姿にいつも疑問を持っていた。

    • 24分
    • 監督 杉村泰弘
  54. 第54話王者の拳2001年10月23日放送

    日本ミドル級タイトルマッチでは鷹村がぎりぎりで減量をクリア、体力的に苦しい戦いを強いられる。会場からの声援を受け鷹村は起死回生、チャンピオンベルトを守った。伊達に「拳が軽い」と言われた一歩は、チャンピオンとしての特別な力が何なのか鷹村に聞く。鷹村は王者の拳には様々な想いが重ねられていると。

    • 24分
    • 監督 Atsushi Takahashi
  55. 第55話日本フェザー級タイトルマッチ2001年10月30日放送

    ついに一歩が伊達に挑む日がやって来た。同級生や先生も応援に駆けつけた。伊達、一歩ともにベストコンディションで試合を迎えて、伊達は今日の試合が簡単ではない事を予想していた。ゴングとともに伊達に飛び掛る一歩に以前のスパーより遥かに成長した姿を感じられる。激しい打ち合いの中一歩の攻撃は伊達をとらえ一歩優勢と思われたが…。

    • 24分
    • 監督 Shin'ichi Masaki
  56. 第56話立ちはだかる力2001年11月6日放送

    一歩は伊達を攻めつづけるが、やはり手応えを感じられずにいた。伊達は経験の中で一歩の動きを予測し首をひねりダメージを和らげていた。そんな伊達の行為を驚異に感じながら一歩は伊達とどう戦うべきか悩み始めていた。会長のアドバイスで一歩のガゼルパンチが見事に伊達をとらえるが、伊達は倒れなかった。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
  57. 第57話決着2001年11月13日放送

    一歩は伊達に打たれながら考えていた。「自分は挑戦者ですから、全てを出しきってきます」と鷹村に試合前に話した事を。自分は全てを出しきったのだろうか? 本能的に伊達のパンチをかわす一歩は自分の体がまだ動く事を確信する。そして一歩のアッパーが伊達をとらえた。二人の打ち合いは限界を越え、体はぼろぼろになっていた。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
  58. 第58話傷心2001年11月20日放送

    試合は終った。控え室での一歩はまだ伊達に負けた実感を得られずにいた。会場には千堂、ヴォルグそして宮田の姿もあった。皆一歩の姿に新たなる決意を固めていた。暫く休養を取るようにいわれた一歩は、自宅で静養をする事に。そこに久美からの電話があり、久美は一歩を慰める為にデートに誘う。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  59. 第59話決意のまなざし2001年11月27日放送

    一歩はデートの感想よりも、試合に負けた事実を痛感していた。鷹村の部屋で自分と伊達戦のビデオを観かえし、一歩は初めて伊達を追い込んでいた事に気がつく。伊達がぎりぎりで闘い、倒れずにいた事への驚異と自分へのふがいなさをかみ締める。伊達が返上したベルトをめぐり、千堂とヴォルグの日本フェザー級王座決定戦を観るために一歩は大阪に向かった。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
  60. 第60話ライバル2001年12月4日放送

    ダウンをとられた千堂は足を引きずるヴォルグの姿を見逃さなかった。ボディーを打たれたヴォルグには確かにダメージがあった。緊迫する千堂とヴォルグの闘い。大阪体育館は千堂コールで溢れている中、ポイントではわずかにヴォルグリード。しかし…。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
  61. 第61話再起への不安2001年12月11日放送

    一歩、青木、木村の再起戦が決まった。一歩の対戦相手はポンチャイ・チュワタナ。情報の無い対戦相手に一抹の不安を感じながら一歩はトレーニングをスタートさせた。会長は徹底的にディフェンスの強化を目的にしたメニューをこなさせる。しかしハードな練習の中ディフェンスだけでは相手を倒す事が出来ないと攻撃を考える一歩の前で、突然会長が倒れる。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamuraと杉村泰弘
  62. 第62話復活2001年12月18日放送

    計量でポンチャイと初顔あわせをする一歩。ポンチャイの体の出来にタフさを感じずにはいられない。そして試合の日、青木、木村とも見事に再起戦を勝利し、一歩の試合を残すのみとなった。打たれ強いポンチャイは案の定とてもタフで粘り強く一歩に向かってくる。そして、意外にも一歩は次のラウンドで倒すと予告KOをする。

    • 24分
    • 監督 Kenichi Kawamura
  63. 第63話炎の青春2001年12月25日放送

    試合の翌日に熱を出した木村の見舞いに、青木、鷹村、一歩が訪れた。れーこへの失恋の痛手を逆なでする鷹村たち。そんな木村の部屋で不良時代の木村、青木の写真を見つけた一歩は二人が古くからの友人である事を再確認する。学生時代の二人はいつも喧嘩に明け暮れていた。

    • 24分
    • 監督 Ryosuke Nakamura
  64. 第64話熱中時代2002年1月8日放送

    鷹村を追って鴨川ジムを訪れる木村と青木。ジムに入るといきなり鴨川に礼がなってないと叩き出される。床屋に行き髪を整える2人。入門し基礎体力作りから徹底して鍛え上げられる2人にはまだまだパンチの練習は無い。全ては鷹村に一発を入れる事を目的に我慢を重ねる。そして、鷹村とのスパーでチャンスが訪れるが…。

    • 24分
    • 監督 Atsushi Takahashi
  65. 第65話鴨川軍団の夏2002年1月15日放送

    千堂の初防衛戦はスピードスター冴木を相手に1ラウンドKOで幕を閉じた。試合後、千堂は鴨川に一歩との戦いを熱望する。ある日、一歩の家を鴨川が突然訪れ、千堂との試合に臨む事を伝え合宿を決定する。山奥の合宿所は「ペンションよしお」。そして、鴨川ジム恒例の地獄の夏合宿が始まった。

    • 24分
    • 監督 Mitsuyuki Masuhara
  66. 第66話鷹村さんの涙2002年1月22日放送

    パンチを出さなくても手数を2倍にする方法は “殺気をもったフェイント” だと鴨川は伝える。思うように想像できない一歩を鷹村がリングに誘う。鷹村のフェイントは一歩を混乱させ、体で理解する事ができた。未だまき割りをうまく出来ない一歩は焦りを隠せない。鴨川との再戦を繰り返した猫田は「視線を外したら負けると思った」5戦目の試合を思い返していた。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  67. 第67話動き出す鴨川ジム2002年1月29日放送

    合宿から戻ると突然新日本ジムの会長がジムに現れた。千堂の次の対戦相手茂田が一歩にスパーを申し込みに来たのだ。茂田とのスパーを始めた一歩はどうも調子が悪くリズムに乗れずにいた。やりにくいと感じる茂田はサウスポーであった。始めてサウスポーと対戦する一歩は戸惑いを隠せない。

    • 24分
    • 監督 Mihiro Yamaguchi
  68. 第68話会長の危機2002年2月5日放送

    日本ミドル級タイトルマッチ、鷹村の4度目の防衛戦となる試合。その前の試合では青木、木村見事にTKOで勝利を治めた。いよいよ鷹村の登場である。鷹村は熊の毛皮をまとって登場。挑戦者はからかわれたような腹立たしさを覚える。リングの上で毛皮を脱ぎ捨てた鷹村の胸に大きな熊の爪痕が…。

    • 24分
    • 監督 Yoshiyuki Takei
  69. 第69話サウスポーの罠2002年2月12日放送

    茂田と千堂の試合が始まった。大阪での千堂コールを受けて圧倒的有利と思われた試合に意外にも千堂は苦戦を強いられる。茂田のジャブに翻弄される千堂の試合を見ながら「茂田はもともと右利きだ」と鴨川は語る。右利きのサウスポー…。ジャブはストレートだった。茂田優位に進む試合の中、一瞬のスキに千堂は懐に飛びこむ。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
  70. 第70話ごんたくれ2002年2月19日放送

    動物園でデートをする一歩と久美。一歩は試合の事を考えない最後の日としてくつろごうと決めていた。しかし、どうしても千堂との試合が気になる。その頃、大阪を訪れた記者の飯村は千堂の自宅に向かう。約束を忘れて家を飛び出していく千堂を待つ間に千堂の祖母から両親の話を聞くが…。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
  71. 第71話決戦の刻2002年2月26日放送

    『ララパルーザ』地響きを立てる程の派手なパンチの応酬と銘打たれた日本フェザー級タイトルマッチ。チケットはすぐ完売で観客の期待も大きい。後楽園ホールでの計量の日、久々にボクサー同士として向かい合った千堂と一歩。2人の体は恐ろしいほどの完成度を高めていた。

    • 24分
    • 監督 Shinji Satoh
    • 脚本 Ryosuke Nakamura
  72. 第72話ララパルーザ2002年3月5日放送

    千堂はいきなりのデンプシー攻撃にマットに倒れる。しかし足腰を強靭に鍛えてきた体の回復力は恐ろしく早く、一歩への猛攻撃に出る。リングの中央で激しく打ち合う2人。まるでどちらのパンチが威力があるのか比較しているかのように…。

    • 24分
    • 監督 Kenichi KawamuraとYoshiyuki Takei
  73. 第73話あの時を超えろ2002年3月12日放送

    因縁の3roundを迎えた。千堂はこのラウンドでの勝利を決意する。恐怖心から思うように体が動かない一歩は防戦一方。そのおびえる瞳に落胆せずにいられない千堂は激しく一歩を攻める。殺気を込めたフェイントに翻弄され何が起こっているか分からない一歩の元にハチの声が届く…。

    • 24分
    • 監督 Nanako Shimazaki
  74. 第74話ミックスアップ2002年3月19日放送

    一歩の起死回生の一発ガゼルパンチで千堂はダウンした。ぎりぎりで立ちあがる千堂に一歩はさらにデンプシーロールで襲いかかる。しかし一歩の膝も落ちる。次のラウンドも激しいぶつかり合いを繰り広げ、千堂の顔面が鮮血で染まった瞬間に…。

    • 24分
    • 監督 Yukina Hiiro
  75. 第75話さらなる一歩を2002年3月26日放送

    死闘を繰り広げる二人はインターバルでも座らない。体力的にも精神的にも限界に来ている二人はこのラウンドが勝負と思っていた。千堂は一発のスマッシュの為に力を溜めた。そして一歩も最後の力をふりしぼりデンプシーロールで千堂に向かうが…。

    • 24分
    • 監督 Kentaro Nakamura
    • 脚本 Kazuyuki Fudeyasu

このシーズンのキャスト