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『Re:ゼロから始める異世界生活 · 第1期~第4期』のポスター

Re:ゼロから始める異世界生活

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期~第4期

  • 2016
  • 85話
  • 25分

『Re:ゼロから始める異世界生活』「第1期~第4期」は2016年4月4日スタートの全85話です。第1話は「始まりの終わりと終わりの始まり」、最終話は「シャウラ/英雄」です。2026年9月30日に最終回を迎えました。

『Re:ゼロから始める異世界生活』の視聴方法

日本では、『Re:ゼロから始める異世界生活』はNetflix、Amazon Prime Video、Disney Plus、Huluで見放題配信中です。FODでも無料配信されています。Amazon Videoでレンタルすることもできます。世界78か国・地域の配信サービスで視聴できます。

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エピソード

  1. 第1話始まりの終わりと終わりの始まり2016年4月4日放送

    コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。

    • 50分
    • 監督 Masaharu Watanabe
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Mugihito Rom(声)
    • Kenta Miyake Kadomon(声)
    • Hibiku Yamamura Kadomon's Wife(声)
    • Genki Muro Rachins(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Daiki Yamashita Camberley(声)
    • Itaru Yamamoto Gaston(声)
  2. 第2話再会の魔女2016年4月11日放送

    一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。

    • 24分
    • 監督 Masahiro Shinohara
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  3. 第3話ゼロから始まる異世界生活2016年4月18日放送

    エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。

    • 25分
    • 監督 Kazuomi Koga
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  4. 第4話ロズワール邸の団欒2016年4月25日放送

    エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。

    • 25分
    • 監督 Yoshinobu Tokumoto
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  5. 第5話約束した朝は遠く2016年5月2日放送

    ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。

    • 25分
    • 監督 Daisuke Takashima
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Yumiko Kobayashi Mild(声)
    • Shizuka Ishigami Dain(声)
    • Minami Shinoda Cain(声)
    • Yuna Yoshino Lucas(声)
    • Yuuki Kuwahara Meina(声)
  6. 第6話鎖の音2016年5月9日放送

    ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。

    • 25分
    • 監督 Hideyo Yamamoto
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  7. 第7話ナツキ・スバルのリスタート2016年5月16日放送

    スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

    • 24分
    • 監督 Yoshito Mikamo
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  8. 第8話泣いて泣き喚いて泣き止んだから2016年5月23日放送

    ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。

    • 25分
    • 監督 Manabu Okamoto
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  9. 第9話勇気の意味2016年5月30日放送

    バラバラだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。

    • 25分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Yumiko Kobayashi Mild(声)
    • Shizuka Ishigami Dain(声)
    • Minami Shinoda Cain(声)
    • Yuna Yoshino Lucas(声)
    • Yuuki Kuwahara Meina(声)
    • Ryuichi Kijima Head of the Youth Group(声)
  10. 第10話鬼がかったやり方2016年6月6日放送

    ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底時間が足りない。八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。

    • 25分
    • 監督 Yoshinobu Tokumoto

    ゲスト出演

    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yumiko Kobayashi Mild(声)
    • Shizuka Ishigami Dain(声)
    • Minami Shinoda Cain(声)
    • Yuna Yoshino Lucas(声)
    • Yuuki Kuwahara Meina(声)
    • Ryuichi Kijima Head of the Youth Group(声)
  11. 第11話レム2016年6月13日放送

    スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。そして犯してしまった決して許されることのない罪。やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。

    • 25分
    • 監督 Daigo Yamagishi

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Akiko Kimura Temae(声)
    • Susumu Chiba Quark(声)
    • Hideaki Tezuka Setanta(声)
    • Daichi Hayashi Oni Villager(声)
    • Ryunosuke Watanuki Oni Villager(声)
  12. 第12話再来の王都2016年6月20日放送

    亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

    • 25分
    • 監督 Daisuke Takashima

    ゲスト出演

  13. 第13話自称騎士ナツキ・スバル2016年6月27日放送

    エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

    • 25分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

  14. 第14話絶望という病2016年7月4日放送

    ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

    • 26分
    • 監督 Taisuke Mamori

    ゲスト出演

  15. 第15話狂気の外側2016年7月11日放送

    ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。

    • 25分
    • 監督 Hiroyuki TsuchiyaとShunsuke Nakashige
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  16. 第16話豚の欲望2016年7月18日放送

    再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。

    • 25分
    • 監督 Yoshinobu Tokumoto
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  17. 第17話醜態の果てに2016年7月25日放送

    オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。

    • 25分
    • 監督 Yoshito Mikamo
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yoshitsugu Matsuoka Petelgeuse Romanée-Conti(声)
    • Yumiko Kobayashi Mild(声)
    • Shizuka Ishigami Dain(声)
    • Yuna Yoshino Lucas(声)
  18. 第18話ゼロから2016年8月1日放送

    レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

    • 26分
    • 監督 Kazuomi Koga
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  19. 第19話白鯨攻略戦2016年8月8日放送

    レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

    • 25分
    • 監督 Daisuke Takashima

    ゲスト出演

    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Megumi Han Hetaro Pearlbaton(声)
    • Toru Okawa Russell Fellow(声)
  20. 第20話ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア2016年8月15日放送

    自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

    • 25分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya

    ゲスト出演

    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Megumi Han Hetaro Pearlbaton(声)
    • Minami Takahashi Theresia van Astrea(声)
    • Kaito Ishikawa Wilhelm van Astrea(young、声)
  21. 第21話絶望に抗う賭け2016年8月22日放送

    目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。

    • 25分
    • 監督 Yoshinobu Tokumoto

    ゲスト出演

    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Megumi Han Hetaro Pearlbaton(声)
    • Minami Takahashi Theresia van Astrea(声)
    • Kaito Ishikawa Wilhelm van Astrea(young、声)
  22. 第22話怠惰一閃2016年8月29日放送

    白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。

    • 25分
    • 監督 Taisuke Mamori

    ゲスト出演

  23. 第23話悪辣なる怠惰2016年9月5日放送

    エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。

    • 25分
    • 監督 Yoshinobu Tokumoto

    ゲスト出演

    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Ryuichi Kijima Head of the Youth Group(声)
    • Hiroshi Yanaka Ketty Muttart(声)
  24. 第24話自称騎士と最優の騎士2016年9月12日放送

    アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。

    • 25分
    • 監督 Yoshito Mikamo
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Hiroki Shimowada Tivey Pearlbaton(声)
  25. 第25話ただそれだけの物語(/竜車でのひと時)2016年9月19日放送

    スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウス対し、二人は防戦一方となってしまう。全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが……。

    • 27分
    • 監督 Masaharu Watanabe

    ゲスト出演

  26. 第26話それぞれの誓い2020年7月8日放送

    幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

    • 29分
    • 監督 Naoko TakeichiとMasaharu Watanabe
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Akira Ishida Regulus Corneas(声)
    • Kengo Kawanishi Lye Batenkaitos(声)
    • Takumu Miyazono Healer(声)
  27. 第27話次なる場所2020年7月15日放送

    クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、アーラム村へと帰ってきたスバルたち。しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

    • 26分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Yumiko Kobayashi Mild(声)
    • Shizuka Ishigami Dain(声)
    • Yuna Yoshino Lucas(声)
  28. 第28話待ちかねた再会2020年7月22日放送

    「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

    • 26分
    • 監督 Kenichi Kawamura
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Maki Izawa Milde Arlam(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Kouichi Souma Villager(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Kohsuke Toriumi Natsuki Kenichi(声)
    • Takuya Makimura Villager(声)
  29. 第29話親子2020年7月29日放送

    それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。

    • 30分
    • 監督 Yoshito Mikamo
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Kohsuke Toriumi Natsuki Kenichi(声)
    • Ryoka Yuzuki Natsuki Naoko(声)
    • Yuya Murakami Elder(声)
    • Chisa Tsushima Townspeople(声)
    • Mai Murakami Townspeople(声)
    • Takushi Fujikawa Townspeople(声)
    • Tsubasa Miyoshi Townspeople(声)
  30. 第30話踏み出した一歩2020年8月5日放送

    もう戻ることのできない場所。どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

    • 26分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

  31. 第31話少女の福音2020年8月12日放送

    ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、その提案はガーフィールによって反対されてしまう。

    • 26分
    • 監督 Kazuhiro Ozawa

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Aimi Tanaka Ryuzu Bilma(声)
  32. 第32話ユージン2020年8月19日放送

    例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。

    • 27分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Yukiya Matsui Villager(声)
    • Misaki Watanabe Villager(声)
    • Aimi Tanaka Ryuzu Shima(声)
  33. 第33話命の価値2020年8月26日放送

    ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

    • 25分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Kouichi Souma Villager(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Kazunori Matsui Youth Group Member(声)
    • Reigo Yamaguchi Youth Group Member(声)
    • Jun Fukazawa Villager(声)
  34. 第34話らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー2020年9月2日放送

    兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

    • 25分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  35. 第35話地獄なら知っている2020年9月9日放送

    墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。

    • 27分
    • 監督 Yoshito Mikamo

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Kouichi Souma Villager(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Aimi Tanaka Ryuzu Bilma(声)
  36. 第36話死の味2020年9月16日放送

    ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

    • 26分
    • 監督 Kazuomi KogaとKazuhiro Ozawa
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  37. 第37話魔女たちの茶会2020年9月23日放送

    墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

    • 27分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya

    ゲスト出演

  38. 第38話泣きたくなる音2020年9月30日放送

    二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

    • 27分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

  39. 第39話STRAIGHT BET2021年1月6日放送

    聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

    • 28分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Ryosuke Higa Villager(声)
    • Akihiro Arai Villager(声)
    • Shiyu Akama Villager(声)
  40. 第40話オットー・スーウェン/信じる理由2021年1月13日放送

    人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

    • 28分
    • 監督 Kazuhiro Ozawa
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
    • Yoshitsugu Matsuoka Petelgeuse Romanée-Conti(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Ryoka Yuzuki Natsuki Naoko(声)
    • You Taichi Otto Suwen(childhood、声)
    • Yuko Iida Otto Suwen(boyhood、声)
    • Katsuyuki Miura Mazeran Suwen(声)
  41. 第41話クウェインの石は一人じゃ上がらない2021年1月20日放送

    姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

    • 30分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Aya Endo Reala Thompson(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Mayu Minami Garfiel Tinzel(young、声)
    • Aimi Tanaka Ryuzu Shima(声) / Ryuzu Delma(声)
  42. 第42話記憶の旅路2021年1月27日放送

    第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊んでいたお姫様部屋だという。

    • 30分
    • 監督 Takashi Sakuma
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  43. 第43話平家星の笑った日2021年2月3日放送

    自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。

    • 30分
    • 監督 Yoshito Mikamo

    ゲスト出演

  44. 第44話エリオール大森林の永久凍土2021年2月10日放送

    ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。

    • 30分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya

    ゲスト出演

  45. 第45話聖域の始まりと、崩壊の始まり2021年2月17日放送

    それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

    • 30分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

  46. 第46話咆哮の再会2021年2月24日放送

    ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

    • 30分
    • 監督 Takashi Sakuma
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Maki Izawa Milde Arlam(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Kazunori Matsui Youth Group Member(声)
  47. 第47話水面に映る幸せ2021年3月3日放送

    エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。

    • 29分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Maki Izawa Milde Arlam(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
  48. 第48話血と臓物まで愛して2021年3月10日放送

    ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

    • 30分
    • 監督 Kazuomi Koga

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Mugihito Rom(声)
    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
  49. 第49話俺を選べ2021年3月17日放送

    最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。

    • 30分
    • 監督 Kazuhiro Ozawa
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Koki Koyasu Roswaal B. Mathers(声)
    • Maki Izawa Milde Arlam(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
  50. 第50話月下、出鱈目なステップ2021年3月24日放送

    ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

    • 30分
    • 監督 Masaharu Watanabe
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Nobuhiko Okamoto Garfiel Tinzel(声)
    • Kana Ichinose Annerose Miload(声)
    • Yuki Tamai Villager(声)
    • Takumi Motoi Villager(声)
    • Yuu Ayase Villager(声)
  51. 第51話劇場型悪意2024年10月2日放送

    聖域での戦いから1年が過ぎ、エミリア陣営も一致団結、充実した日々を送っていたスバル。しかし平穏な日常は、1枚の書状によって終わりを告げる。アナスタシアの使者としてやってきたヨシュアとミミによって届けられたのは、水門都市プリステラへの招待状。そこにはパックの新たな依代として、エミリアが探していた魔晶石を持つ商人がいるという。プリステラへと出発したスバルたちを待っていたのは、懐かしい顔ぶれだった。

    • 1時間31分
    • 監督 Masahiro Shinohara、Hiroyuki Tsuchiya、Risa Suzuki
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Genki Muro Rachins(声)
  52. 第52話氷炎の結末2024年10月9日放送

    刻限塔に現れた魔女教大罪司教『憤怒』担当シリウス・ロマネコンティによって、訳の分からぬままに命を奪われたスバル。シリウスの凶行を阻止すべく、刻限塔へと向かったスバルは、鎖で拘束されていた少年・ルスベルを救おうとするが、突如として言い知れぬ恐怖に襲われる。震える足を押えながら、必死に体を支えようとするスバルの耳に響いたのは、嬉しそうなシリウスの声。疑念に囚われたスバルに、シリウスの鎖が襲いかかる。

    • 24分
    • 監督 Ichinosuke Akikaze
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  53. 第53話ゴージャス・タイガー2024年10月16日放送

    シリウスが放った炎からエミリアを救ったのは、魔女教大罪司教『強欲』担当レグルス・コルニアスだった。気を失ったエミリアを抱きかかえ、彼女を自らの花嫁だと話すレグルス。シリウスはエミリアを焼き尽くすため、レグルスごと再び滝のような炎を浴びせる。一方、ミューズ商会へと向かうオットーの目の前で、警備員が何者かに捻り潰されてしまう。その凶行は魔女教大罪司教『暴食』担当ライ・バテンカイトスの仕業だった。

    • 24分
    • 監督 Takashi Nagayoshi
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声)
    • Yukiyo Fujii Mimi Pearlbaton(声)
    • Tomokazu Seki Al(声)
    • Rena Motomura Fred Thompson(声)
  54. 第54話都市庁舎奪還作戦2024年10月23日放送

    遊びに出てから帰ってこないというリアラの子供たちを探して、都市庁舎前の広場にやってきたガーフィールとミミ。そこには切り捨てられた数十に及ぶプリステラの衛兵たちが横たわっていた。その惨劇を起こした二振りの大刀を持った巨漢に片刃の剣を持った魔女教徒が二人の前に立ち塞がる。そしてミーティアを通じて魔女教大罪司教『色欲』担当カペラ・エメラダ・ルグニカの悪辣な笑い声がプリステラに響き渡る。

    • 24分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  55. 第55話濁流2024年10月30日放送

    何を質問されているのかわからないエミリアの様子を見て、自らが思い描いていた理想の乙女そのものであると話し、目を輝かせながら喜ぶレグルス。困惑するエミリアは着替えを持ってきた百八十四番と呼ばれる女性にレグルスのことを聞く。都市庁舎の屋上でクルシュと共にロイと交戦していたスバルは、ユリウスに戦いを託し、放送用のミーティアの下へ急ぐ。そこには黒竜と後ろ手に縛られた人質の少女の姿があった。

    • 24分
    • 監督 Kazue Otsuki
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Yuka Iguchi Crusch Karsten(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
  56. 第56話騎士の条件2024年11月6日放送

    まるでプリステラを洗い流すかのような濁流に飲み込まれてしまい、気を失ったスバルが目を覚ますと、そこにはプリシラとリリアナの姿があった。スバルを拾い上げた二人から伝えられたのは、放送用のミーティアを通じて、カペラが告げた魔女教の新たな要求。スバルは怒りに震え、負けてられるかと吠える。その気概に感心したプリシラがスバルに対して褒美をとらせると告げるも、三人の眼前に醜悪な亜獣が出現する。

    • 24分
    • 監督 Masahiro Shinohara
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  57. 第57話最も新しい英雄と最も古い英雄2024年11月13日放送

    倒した魔女教徒の一人が持っていた対話鏡を手に取ったアル。蓋を開けると鏡が光り始め、偶然にもエミリアと繋がる。想定外の事態に驚くアルに対して、大罪司教たちの居場所やベアトリスを守ってほしいなど様々なことを伝えるエミリア。スバルたちの下に戻ったアルがエミリアからの言伝を果たすと、そこにガーフィールが飛び込んでくる。スバルに勢いよく抱きついたガーフィールは今にも泣きそうな顔をしていて……。

    • 30分
    • 監督 Masato Goto
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Tomokazu Seki Al(声)
    • Rena Motomura Fred Thompson(声)
    • Moe Kahara Rafiel Thompson(声)
    • Kenji Nomura Ricardo Welkin(声)
  58. 第58話いつか好きになる人2024年11月20日放送

    都市庁舎の会議室に集まったスバルやアナスタシアたち。そこにラインハルトたちも駆けつけ、スバルたちは魔女教が要求している4つのことについて話し始める。魔女の遺骨、銀髪の乙女、人工精霊についてはある程度わかっているが、叡智の書についての手がかりはなく、実在するのかどうかも含めて、頭を悩ませる一同。そこへオットーが手を挙げ、叡智の書をプリステラへ持ち込んだのは自分だと告げる。

    • 24分
    • 監督 Hidekazu Hara
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  59. 第59話混戦都市2025年2月5日放送

    エミリアを取り戻すため、強欲の大罪司教レグルスの元に向かったスバルとラインハルト。彼らに続き、プリシラとリリアナは四番街の憤怒、ガーフィールとヴィルヘルムは一番街の色欲、ユリウスとリカードは二番街の暴食の大罪司教の元へと向かい、制御塔四ヶ所同時攻略の火蓋が切って落とされる。一方、叡智の書回収のために単独行動中のオットーは、街中で暴食の大罪司教ライと遭遇してしまう。

    • 24分
    • 監督 Ichinosuke Akikaze
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  60. 第60話強欲攻略戦2025年2月12日放送

    アナスタシアたちが残る都市庁舎に姿を現したのは色欲の大罪司教カペラだった。龍の血に苦しむクルシュをどうすれば治せるか問うフェリスだったが、カペラがまともに応対するはずもなく、拘束されてしまう。一方、三番街ではラインハルトとレグルスによる最強対無敵の戦いが本格化していた。あらゆる攻撃を無傷でやりすごす「無敵」のカラクリを解き明かすべく、スバルとエミリアは様々な作戦に挑む。

    • 24分
    • 監督 Yasuaki Fujii
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  61. 第61話リリアナ・マスカレード2025年2月19日放送

    吟遊詩人の一族に生まれ、独り立ちしたのはわずか齢十三のとき。リリアナ・マスカレードの大冒険は、水門都市プリステラの『歌姫』と呼ばれた今も、赤と白の炎の中で続いていた。シリウスの下種の勘繰りに怒りを露わとするプリシラに対し、憤怒は最も忌むべき感情、自らの権能がもたらす共感と相互理解こそが愛の第一歩だと告げるシリウス。そんなシリウスに、リリアナは馬鹿なのかと投げかける。

    • 24分
    • 監督 Hiroyuki Tsuchiya
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  62. 第62話レグルス・コルニアス2025年2月26日放送

    レグルスの権能の秘密に花嫁たちが関係していると考えたスバルは、エミリアに花嫁たちを託す。エミリアが半壊した聖堂に戻ってくると、花嫁たちは未だ整然と座ったままだった。感情のない視線を向けてくる花嫁たちを見て、レグルスを倒すために力を貸してほしいと告げるエミリア。長期間にわたってレグルスに支配された絶望は色濃く、感情を押し殺す百八十四番に、エミリアは自らの言葉で語り掛ける。

    • 28分
    • 監督 Kazue Otsuki
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Akira Ishida Regulus Corneas(声)
    • Aoi Koga Sylphy(Number 184、声)
    • Akari Tadano Bride(声)
    • Haruka Aikawa Bride(声)
    • Rika Abe Bride(声)
    • Mei Shibata Bride(声)
    • Sae Hiratsuka Bride(声)
  63. 第63話戦士の称賛2025年3月5日放送

    オットーやフェルトたちとライの戦闘は続き、地下水道ではアルが再生し続けるカペラとの死闘を広げていた。そしてクルガンとの戦いの最中、肉塊に飲み込まれたガーフィールは獣化して抜け出したのもつかの間、襲いくる亜獣への攻撃を躊躇してしまう。エルザの幻影になおも縛られるガーフィールの眼前で亜獣を潰したのは、八つ腕のクルガン。闘神と呼ばれた本物の英雄が、ガーフィールを圧倒する。

    • 24分
    • 監督 Masahiro Shinohara
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Tomokazu Seki Al(声)
    • Reigo Yamaguchi Dynas Trussardi(声)
    • Rena Motomura Fred Thompson(声)
    • Moe Kahara Rafiel Thompson(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
  64. 第64話テレシア・ヴァン・アストレア2025年3月12日放送

    月明かりの下でテレシアと切り結ぶヴィルヘルム。激しい剣戟が夜に火花を散らす。決死の表情のヴィルヘルムに対して無表情のテレシアだが、それはかつて「剣鬼」と「剣聖」が交わした鋼越しの求愛だった。けれどふいに聞こえたハインケルの声に動きを止めてしまうヴィルヘルム。踵を返し、ハインケルのほうへ歩き出すテレシア。ヴィルヘルムは我が子を手にかけようとするテレシアに、俺を見ろと叫ぶが――。

    • 24分
    • 監督 Hinako Masaki
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Kenyu Horiuchi Wilhelm van Astrea(声)
    • Kenjiro Tsuda Heinkel Astrea(声)
    • Minami Takahashi Theresia van Astrea(声)
    • Rie Kugimiya Pandora(声)
    • Kaito Ishikawa Wilhelm van Astrea(young、声)
    • Kikuko Inoue Theresia van Astrea(during the White Whale Subjugation War、声)
    • Haruki Ishiya Thames Astrea(声)
  65. 第65話醜悪なる晩餐会2025年3月19日放送

    ミーティアを取りに抜け出したフェルトの帰還を待ち、粘るオットーたちだったが軽快に飛び回るライに翻弄され、時間だけが過ぎていく。そして二番街の制御塔では、ユリウスとリカードがもう一人の暴食、ロイに苦戦を強いられていた。ユリウスの精霊術もリカードの大鉈も、全てを知り尽くしているかのように回避するロイ。そしてロイは互角の戦いに歓喜しながら、伏せていたはずのリカードの名前を口にする。

    • 24分
    • 監督 Ichinosuke Akikaze
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  66. 第66話プリステラ攻防戦リザルト2025年3月26日放送

    ライに食べられかけたオットーを間一髪のところで救い出したのは、目覚めたベアトリスだった。かつて食べた「記憶」からレムの言葉を紡いで嘲笑するライに、こいつだけはスバルに会わせるわけにはいかないと誓うベアトリスとオットー。しかし、スバル不在のベアトリスが使える魔法は残り5発。魔晶石を砕きながら大魔法を連発するも決定打には足りず、ライの権能が「白竜の鱗」の人員を食らっていく。

    • 24分
    • 監督 Mamiko Sekiya
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  67. 第67話君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド2026年4月8日放送

    魔女教大罪司教の襲撃をなんとか退けたスバルたちだったが、『色欲』に姿を変えられた人々、『暴食』に名前や記憶を奪われた者たちなど、失った代償は大きかった。現状解決の糸口を探る中、アナスタシアの提案でルグニカ三英傑の一人、『賢者』シャウラの住まうプレアデス監視塔へ向かうことを決意する。一方、療養のためプリステラに残ったガーフィールはミミと一緒に、記憶を失った母リアラの家を訪れていた。

    • 24分
    • 監督 Masahiro Shinohara
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Chinatsu Akasaki Felt(声)
    • Yuichi Nakamura Reinhard van Astrea(声)
    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kohei Amasaki Otto Suwen(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Yui Horie Ferris(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
  68. 第68話砂時間を越えろ2026年4月15日放送

    ラムやレム、メィリィも加わって、プレアデス監視塔のある魔境・アウグリア砂丘への挑戦の旅が始まった。しかしミルーラの町で聞いた「監視塔には四百年間だれも辿り着けてはいない」という話の通り、メィリィの加護で魔獣をいなし、砂風吹き荒れる『砂時間』をやり過ごしながら進むものの、塔との距離は何故か一向に縮まらない。ラインハルトをも阻んだ砂丘のカラクリに対し、ラムが『千里眼』で突破口を探る。

    • 24分
    • 監督 Hinako Masaki
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takehito Koyasu Roswaal L. Mathers(声)
    • Kaori Nazuka Frederica Baumann(声)
    • Marika Kouno Petra Leyte(声)
    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Ryunosuke Watanuki Joseph(声)
  69. 第69話監視塔の番人2026年4月22日放送

    陰魔法によって空間の歪みが生じ、砂丘の地下に飛ばされてしまったスバルはラムに叩き起こされる。襟ドナとパトラッシュと合流するものの、エミリアやレム、ベアトリスたちとは分断されてしまった。双子の共感覚によって動けないレムの命の無事は確認できたが、近くに出口も見つからない。みんなと合流するため、風もなく、気温も低く、砂を踏む足音だけが響く地下通路を、スバルたちは進み始める。

    • 24分
    • 監督 Hidekazu Hara
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Masashi Nogawa Oiran Bears(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
  70. 第70話白い星空のアステリズム2026年4月29日放送

    竜車の中で目を覚ましたスバルは、ベアトリスから全員無事に合流できたこと、プレアデス監視塔の内部に到達したことを聞かされる。安心したのも束の間、スバルを「お師様」と呼び慕う少女、塔の星番を名乗るシャウラの熱烈な抱擁が歓迎した。彼女の案内で一行は塔の三層『タイゲタ』に足を踏み入れる。そこは監視塔の本来の機能――大図書館プレイアデスの書庫に入る資格を得るための試験会場だった。

    • 24分
    • 監督 Tamaki Nakatsu
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  71. 第71話棒振り2026年5月6日放送

    星座にまつわる『試験』を解いたことで、三層は白い空間から無数の書架が並んでいる巨大な書庫へと姿を変えた。一冊の蔵書に触れたスバルは、無邪気の残酷を具現化したような記憶を追体験する。膨大な蔵書の中から目当ての情報を探すのは困難だと判断し、一行は他の階層の攻略を優先することに。二層『エレクトラ』の白亜の領域に突き刺さる剣を引き抜き、次なる『試験』が始まる。

    • 24分
    • 監督 Takashi Nagayoshi
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
    • Tomokazu Sugita Reid Astrea(声)
    • Misaki Kuno Typhon(声)
    • Taiten Kusunoki Typhon's Father(声)
    • Toshiki Iwasawa Sinner(声)
  72. 第72話ユリウス・ユークリウス2026年5月13日放送

    二層の試験官として待ち構えていたのは、『棒振り』を自称する赤い男だった。先陣を切るユリウスに対し、『棒振り』が得物として取り出したのは木の枝のような箸。最高峰の剣技を容易くかわされ、圧倒的な力差が騎士を退屈に踏みにじっていく。なんとか四層へと逃げ帰ったスバルたちはその風貌やシャウラの情報を頼りに試験官の正体を推測するが、その最中、ユリウスが姿を消してしまい……。

    • 24分
    • 監督 Daisuke Eguchi
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
    • Tomokazu Sugita Reid Astrea(声)
  73. 第73話コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした2026年5月20日放送

    レイドとの戦いで負傷したユリウスはひとまず緑部屋で休養することに。スバルたちは初代剣聖攻略のヒントをシャウラから聞き出そうとするも、有益な情報を得られない。束の間の朗らかな食事を終えた夜更け、目覚めたスバルはバルコニーでたたずむ襟ドナを発見する。アナスタシアを演じず、人工精霊としての言葉でもって対話するエキドナ。互いの真意を問いただしていると、その会話をユリウスに聞かれ――。

    • 24分
    • 監督 Kazuhiro Ozawa
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
  74. 第74話オマエハダレダ2026年5月27日放送

    コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、ナツキ・スバル。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、どうやら召喚されてから今までの記憶を失ってしまったらしい。塔の『試験』に挑戦中だと教えてくれたが、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、待機を言い渡されるスバル。そんなスバルが塔内を散策していると……。

    • 24分
    • 監督 Hinako Masaki
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  75. 第75話残骸2026年6月3日放送

    記憶喪失後、二度の『死に戻り』を経験したスバルは殺人鬼から逃れるため、誰一人として信用ならない監視塔からの脱出を目指す。しかし砂漠で巨大な砂蚯蚓に襲われ、砂に呑まれて地下へと迷い込んでしまった。精神的に追い詰められながら地下通路を進むも、何故か監視塔からは逃れられない。目的を変え、凶気を携えて四層へと登ったスバルは、見るに堪えない光景を目撃する。

    • 24分
    • 監督 Shinya Kawabe
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  76. 第76話殺人は癖になる2026年6月10日放送

    意識が途切れたかと思うと、目の前にはメィリィの死体、そして腕には『ナツキスバル参上』の文字。激しく動揺するスバルはひとまず死体を隠してその場を去るも、書庫でベアトリスがメィリィ・ポートルートと書かれた『死者の書』を発見していた。代表して『死者の書』を読み、彼女の孤独な過去と、死の真相を追体験するスバル。深く潜り込みすぎたことで記憶が溶け合い、脳裏に『わたし』の声が甘く響き始める。

    • 24分
    • 監督 Masato Goto
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Aoi Yuuki Capella Emerada Lugunica(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
    • Ryo Sugisaki Guiltylowe(声)
    • Yuga Sato Thief(声)
  77. 第77話Re:ゼロから始まる異世界生活2026年6月17日放送

    消えてしまったメィリィの死体を探す現場を抑えられ、氷の檻に囚われたスバル。記憶喪失だと必死に訴えるも、スバルを偽物だと疑うラムの誤解は解けず、風魔法で意識を失ってしまう。しかしその後、目覚めるとスバルは檻の外に出ていて、さらに周囲の壁一面に『ナツキ・スバル参上』の文字が刻まれていた。覚えのない事態の連続に混乱するスバルの背後で、四層にいるはずのないレイド・アストレアが待ち受ける。

    • 25分
    • 監督 Yudai Ishikawa
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Tomokazu Sugita Reid Astrea(声)
  78. 第78話これからの話2026年8月12日放送

    託され、信じて、赦して、願われた。エミリアたちの想いを受け取り『ナツキ・スバル』として戦う決意をしたスバルは、『死に戻り』から目覚めると真っ先に記憶喪失になったと打ち明ける。レムのことも自分の記憶も取り戻し、全員で無事に帰還する。その宣言でラムからの協力も取り付けると、塔内の螺旋階段へと向かうスバル。そこは二度、背中を押されて落下死した殺人現場に他ならなかった。

    • 24分
    • 監督 Tamaki Nakatsu
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Mamiko Noto Elsa Granhiert(声)
    • Aoi Yuuki Capella Emerada Lugunica(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
  79. 第79話立ちなさい2026年8月19日放送

    メィリィを仲間として迎え入れたスバルたちは、スバルの記憶喪失も監視塔が原因だと仮定し、『試験』のクリア優先へと方針を定める。レイド攻略の極意書としてレイド本人の『死者の書』を探しに書庫へ行く途中、調子を取り戻せずにいるユリウスと言葉を交わすスバル。その後、発見された『死者の書』を読むと――目の前に広がったのは、魂の終着地点、オド・ラグナの揺り籠。記憶の回廊で、少女がスバルを出迎える。

    • 29分
    • 監督 Hinako Masaki
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Kengo Kawanishi Lye Batenkaitos(声)
    • Konomi Kohara Rui Arneb(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声) / Foxidna(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Masashi Nogawa Oiran Bears(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
  80. 第80話五つの障害2026年8月26日放送

    記憶の回廊から帰還したスバルに届いたのは、塔内での異変の報せ。アウグリア砂丘の魔獣の軍勢が一斉に監視塔へと押し寄せていた。防衛をシャウラとメィリィに託してラムと合流したスバルたちだが、ラムより『暴食』の大罪司教と出くわしたが「銀髪の知らない女」が応戦していると告げられる。――エミリアの記憶の欠落、そしてライ・バテンカイトスの出現。ルイとの決別を発端とした『暴食』の猛威が襲い来る。

    • 24分
    • 監督 Shinya Kawabe
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

  81. 第81話一途な星2026年9月2日放送

    二層の試験会場に留まらず、塔内を自由に闊歩するレイド。それは残る『暴食』のロイ・アルファルドの肉体をレイドの魂が乗っ取ったせいだった。魔獣のスタンピード。二人の大罪司教。突如出現した大サソリ。そして突きのぼる漆黒の影。五つの障害を超えるため、『死に戻り』したスバルはシャウラが秘める『試験』のルールを問い詰める。――そして、プレアデス監視塔を攻略するための『死』行錯誤が始まる。

    • 24分
    • 監督 Hidekazu Hara
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  82. 第82話ナツキ・スバル2026年9月9日放送

    死のカウントを積み上げるだけで状況は好転せず、十五回の死が精神を削る。書庫で休むよう言われたスバルが発見したのは、『菜月・昴』と記された『死者の書』だった。――刻まれていたのは、腸を裂かれた、失われたはずの『死に戻り』の記憶。書架には2冊目の、3冊目の、これまでの死の記憶が収められていた。どうしてお前は特別なのか。自分とは違う何かを求め、一人の少年が歩んだ異世界生活を追いかけていく。

    • 27分
    • 監督 Kazuhiro Ozawa
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

  83. 第83話グッドルーザー2026年9月16日放送

    二つの記憶が統合され、エミリアたちとの再会を果たしたスバル。塔に迫る五つの危機に仲間を振り分け、死のループを終わらせるための総力戦が幕を開ける。魔獣のスタンピードを押さえ込むスバル、ベアトリス、メィリィの三人。上層へ駆け上がるエミリア。螺旋階段で『暴食』を待ち受けるラム。そして襟ドナはユリウスのもとへ。スバルからの伝言を受け取った騎士は、レイドを前に高らかと名乗りを上げる。

    • 25分
    • 監督 Hinako MasakiとAkihisa Shibata
    • 脚本 Eiji Umehara

    ゲスト出演

  84. 第84話ラム2026年9月23日放送

    一層『マイア』に到着したエミリアを待っていたのは、ルグニカ三英傑の残る一角『神龍』ボルカニカ。何故か同じ言葉を繰り返すだけの神龍を相手に、最後の『試験』が開始する。一方、螺旋階段では因縁の宿敵・ライに対しラムが戦闘を優位に運んでいた。ツノナシのラムの身体にかかる負担を支えるのは、スバルの新たな権能『コル・レオニス』。しかし不利を悟ったライが、無防備に眠るレムのもとへと跳躍してしまい……。

    • 24分
    • 監督 Tamaki Nakatsu
    • 脚本 Yoshiko Nakamura

    ゲスト出演

    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Kengo Kawanishi Lye Batenkaitos(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Masashi Nogawa Oiran Bears(声)
    • Hideaki Tezuka Setanta(声)
    • Daisuke Ono Volcanica(声)
    • Uoken Dorkell(声)
    • Yasuhiro Mamiya Beli Hainelga(声)
  85. 第85話シャウラ/英雄2026年9月30日放送

    最上層で黒いモノリスと6つの手形を発見したエミリアに対し、意識を取り戻したボルカニカはサテラと、嫉妬の魔女と呼びかけ、再び襲いかかってくる。神話の息吹きに対抗すべく、極大魔法の発動に挑むエミリア。そして砂丘では、魔獣を抑え続けるスバルとベアトリスのもとにユリウスが駆け付けていた。旅の全ての力を結集したプレアデス監視塔攻略、最終局面。鮮やかな赤色に染まる紅蠍の甲殻が、ボロボロと崩れ落ちていく。

    • 42分
    • 監督 Masahiro ShinoharaとYusuke Maruyama
    • 脚本 Masahiro Yokotani

    ゲスト出演

    • Kouichi Souma Patrasche(声)
    • Kana Ueda Anastasia Hoshin(声)
    • Takuya Eguchi Julius Juukulius(声)
    • Eri Suzuki Meili Portroute(声)
    • Ryunosuke Watanuki Joseph(声)
    • Masashi Nogawa Oiran Bears(声)
    • Fairouz Ai Shaula(声)
    • Maaya Sakamoto Echidna(Artificial Spirit、声)

このシーズンのキャスト